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歯科で親知らずを抜く時

歯科で親知らずを抜く時は時間がかかるので余裕のある日に行った方が良いです。抜歯にかかる時間はその状態によって異なります。抜きやすいものであればすぐに終わりますが、難しい時はなかなか抜けず、患者の心身を疲弊させる事があります。出血や痛みを感じますが、一時的なものである事がほとんどなのであまり心配しない方が良いです。翌日に消毒のために通院しなければならないケースがほとんどです。頻繁に歯科に行かなければならないので時間的なゆとりが重要になります。心身が健康な時に行った方が良いです。悪い時はすぐにキャンセルした方が安全です。

親知らずとはどんなものか

親知らずは、大人の第三大臼歯のことで、最も奥に位置している歯のことです。親知らずは生えてきたとしても、生える場所が足らずに埋まったままだったり傾いて生えてくることもあるため、ほかの歯に影響して痛みを伴うこともある場合は歯科で抜歯する必要があります。一般的に永久歯は15歳ころにまでには完全に生えそろうものですが、親知らずの場合は10代後半から20代前半の時期が生える時期で、人によっては顎の中に埋まって一生生えて来ない人もいます。歯科での抜歯は麻酔をかけて大掛かりな処置になることもあり、歯肉に埋まって不潔になりやすいため歯肉炎となり炎症を起こしやすいため、上の歯の噛み合わせと関係なく、抜けるのであれば抜いたほうが良い歯でもあります。

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